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<title>ヤマタク 秘書のつぶやき</title>
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<description>ヤマタクのイメージといえば  １．ぶっちょう面       ２．むずかしそう       ３．ジョークが通じなさそうそんなあなたの先入観をブチ壊します。三人の娘にいまだに『パパ』と呼ばれているヤマタク．．．翌日着る服は、前日に自分で用意して就寝する几帳面なヤマタク．．．このコーナーでは、不器用なため本来の自分が出し切れてないヤマタクの、とてもとても新聞や雑誌では取り上げられないような真実をお届けします。思わず『ぷっ』と漏らしたくなるような“オヤジ ヤマタク”の素顔をお楽しみください。注意：大きなショックを受ける場合がありますので、心臓の弱い方はご遠慮ください。公式な（表向きの）ヤマタクをご確認なさりたい場合は、兄弟シリーズのメルマガ『山崎拓の時々刻々』をご覧ください。オヤジの公式サイトは【こちら】http://www.taku.net/    ↓↓↓↓↓</description>
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/95305980.html">
<title>愛のムチ</title>
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<description>こんにちは。福岡市城南区を担当しているマッちゃんです。元高校球児のためオヤジから毎週末のソフトボールに関して過大な期待を持たれていますが、最近は不調で思うように活躍できず、オヤジから「お前のせいで負けた」とボヤかれる今日この頃です（泣）。ある晩、いつものように後援会活動で会合をはしごするオヤジ。オヤジと共に１つ目の会合へ行き、この後にも同じ城南区内で次の予定を控えている僕とオヤジだったが、いつものように時間が押してしまい、どう考えても次に間に合わない。急いで会場を出て、いざ次...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T16:54:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。福岡市城南区を担当しているマッちゃんです。<br />元高校球児のためオヤジから毎週末のソフトボールに関して過大な期待を持たれていますが、最近は不調で思うように活躍できず、オヤジから「お前のせいで負けた」とボヤかれる今日この頃です（泣）。<br /><br />ある晩、いつものように後援会活動で会合をはしごするオヤジ。<br />オヤジと共に１つ目の会合へ行き、この後にも同じ城南区内で次の予定を控えている僕とオヤジだったが、いつものように時間が押してしまい、どう考えても次に間に合わない。<br />急いで会場を出て、いざ次の会場へ。<br />もちろんオヤジと一緒に車に乗って行こうと助手席のドアに手をかける僕。<br />「お前は走って行け！運動だ！」とオヤジ。<br />（えっ！マジ！？）<br />道路の真ん中で呆然とする僕を尻目に無情にも車は走り去っていった。<br />僕はといえば･･･もちろん次の会場まで、猛ダッシュ！オヤジの車を追いかけ汗だくになりながら１５分後に到着した。<br /><br />その会合の帰り際、オヤジから一言。<br />「これでソフトボールで活躍できる！スポーツは足腰が基本やからな。これでいつもの調子に戻るはずや。お疲れさん！」。<br />厳しい中にも、オヤジの愛情を感じた瞬間だった。<br /><br />今度の試合ではこの成果を見せちゃるけんね！
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<title>空耳アワー</title>
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<description>こんにちは。ブロッケンＪｒ．です。最近は秘書ツブのネタ探しに命をかけてます。（冗談です。）おやじと僕のちょっとした聞き間違いから起こってしまったエピソードをどうぞ。おやじは新聞が大好きだ。新聞と携帯がないと生きていけなくなるんじゃないかと思うときもしばしばある。事務所から地元新聞を持って、迎えに行ったときの出来事。少々早く着きすぎたので、持ってきた新聞に僕は目を通してみた。すると・・・。なんと、僕の父が地元新聞に出ているではないか！！！しかもカラー写真で載っていた。その新聞記...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T17:19:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは。ブロッケンＪｒ．です。<br />最近は秘書ツブのネタ探しに命をかけてます。（冗談です。）<br />おやじと僕のちょっとした聞き間違いから起こってしまったエピソードをどうぞ。<br /><br />おやじは新聞が大好きだ。<br />新聞と携帯がないと生きていけなくなるんじゃないかと思うときもしばしばある。<br /><br />事務所から地元新聞を持って、迎えに行ったときの出来事。<br /><br />少々早く着きすぎたので、持ってきた新聞に僕は目を通してみた。<br />すると・・・。<br />なんと、僕の父が地元新聞に出ているではないか！！！<br /><br />しかもカラー写真で載っていた。<br /><br />その新聞記事を熟読していると、いきなり後部ドアが開いた。<br /><br />突然おやじが車に戻ってきたのだ。<br /><br />ちょっと焦りながらも、読んでいた新聞をたたみ、おやじにその新聞を渡して車を走らせた。<br /><br />数分後、<br />ブロッケン『実はこの地元新聞に父が載ってまして・・・。』<br />おやじ　　『えっ、亡くなったのかーーーー！！！！』<br />ブロッケン『いやいや、まだ生きてますよ！（汗）そうじゃなくてなんか寄付がどうのこうので載ってました。』<br />おやじ　　『ふぉ～、どこや？』<br />ブロッケン『ここです！』<br /><br />やっと見てくれたと思った瞬間・・・<br /><br />おやじ　　『どこにもキスしてないやないか』<br />ブロッケン『いやキスじゃなくて寄付なんですけど、キ・フ！！！』<br />おやじ　　『ブロッケンがキス・キスって言うもんやから、てっきり・・・。』<br /><br />一瞬の沈黙のあと、２人は大爆笑で次の日程場所へ向かっていきました・・・。<br /><br />※ちなみに東京事務所のボス、M秘書には<br />ブロッケン『僕の父が新聞に載ってまして・・・。』<br />Ｍ秘書　　『えっ、逮捕されたかーーーー！！！』<br />と言われました。。。<br />いったい、この事務所はどげんなっとーとやーーーーーーーー！！！！！！
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<title>走れ！！</title>
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<description>はじめまして。Mr.ビオフェルミンです。毎日朝礼中、腹痛と格闘しております。大事な話が耳に入って来ない時があります。気を付けなくては・・・。恒例の早朝ソフトボールでの出来事・・・（※）ソフトボールを愛して止まないオヤジの喜喜としたユニフォーム姿を思い浮かべつつも、朝が苦手な僕はいつものように前日の夕方から雨天中止になることを願い、全エネルギーを雨乞いに注ぐ。そのエネルギーたるや、農家の方以上だと自負している。しかしその努力も虚しく、この日もまた雲一つない晴天に恵まれ、予定通り...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T17:37:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして。Mr.ビオフェルミンです。<br />毎日朝礼中、腹痛と格闘しております。大事な話が耳に入って来ない時があります。<br />気を付けなくては・・・。<br /><br />恒例の早朝ソフトボールでの出来事・・・（※）<br /><br />ソフトボールを愛して止まないオヤジの喜喜としたユニフォーム姿を思い浮かべつつも、朝が苦手な僕はいつものように前日の夕方から雨天中止になることを願い、全エネルギーを雨乞いに注ぐ。<br />そのエネルギーたるや、農家の方以上だと自負している。<br /><br />しかしその努力も虚しく、この日もまた雲一つない晴天に恵まれ、予定通り“プレイボール”の声がグラウンドに響いた。<br /><br />苦戦を強いられる中、最終回、僕が奇跡的に塁に出た。<br />ベンチを見ると案の定オヤジからの盗塁のサイン。しかし、サインと言ってもいつもながら堂々たる動作で表現する為、相手にバレバレ。<br />一塁手も笑いをこらえているではないか・・・。<br />それでもここでサインを無視すると、オヤジが「走れ！！」と叫んでしまうことは明らかである。<br />ここまで来るとサインを通り越して予告盗塁である。<br />そこで、止むに止まれず叫び出す前に全力で走った。<br />際どいタイミングだったが、何とかセーフ。<br />「オヤジ、やりましたよ!！」と心の中で叫ぶ僕。ベンチを見ると、「よし！よし！」とうなずきながら満足そうに笑顔で仁王立ちしているオヤジがいた。<br /><br />試合こそ勝てなかったが、オヤジは７回を一人で投げきり、どんなことにも勝負にこだわり、最後まで真剣に戦いに臨む姿を見せてくれた。<br /><br />（※）オヤジ並びに山崎拓事務所員で構成されるソフトボールチーム「拓サンデーズ」は、ほぼ毎週日曜の早朝に地域のソフトボールチームと試合を行っている。オヤジは不動のエースで４番。
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<title>ケンちゃんとオヤジ</title>
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<description>はじめまして。「白飯大好き」です。日本人はやっぱり白飯！これに限りますね！さて、今日はオヤジが山崎家のアイドル、ケンちゃんに絡んだときの秘話を紹介します。つい最近までオヤジの自宅で飼われ、人気者だった雑種犬のケンちゃん。一方、平日は国会日程があるため東京生活、福岡に帰ってくる週末も地元行事や後援会活動で朝から晩まで自宅に帰れないオヤジ。そんなオヤジを「ご主人様」とは認識していないケンちゃんとオヤジのある朝の風景。オヤジの娘さんや事務所スタッフがケンちゃんに話し掛け、可愛がって...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2008-02-21T14:33:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして。「白飯大好き」です。<br />日本人はやっぱり白飯！これに限りますね！<br />さて、今日はオヤジが山崎家のアイドル、ケンちゃんに絡んだときの秘話を紹介します。<br /><br />つい最近までオヤジの自宅で飼われ、人気者だった雑種犬のケンちゃん。<br /><br />一方、平日は国会日程があるため東京生活、福岡に帰ってくる週末も地元行事や後援会活動で朝から晩まで自宅に帰れないオヤジ。<br /><br />そんなオヤジを「ご主人様」とは認識していないケンちゃんとオヤジのある朝の風景。<br /><br /><br />オヤジの娘さんや事務所スタッフがケンちゃんに話し掛け、可愛がっている。<br />嬉しくてシッポを振りハシャギ回るケンちゃん。<br /><br />そこに、いつもながら時間ギリギリで自宅を飛び出してきたオヤジ。ネクタイを首から掛け、髪も微妙に乱れ気味。いかにもバタバタ出てきましたという格好。<br />その場にいた皆がケンちゃんと話すのを止めてオヤジを見送ろうとする。<br />ところがその日に限ってオヤジは車に乗らずに、今まで皆が可愛がっていたケンちゃんの方に足を向けた。<br />（そんな時間ないですよっ（汗））<br />するとケンちゃんは、オヤジが来るなりシッポを振りやめ、キョトンとした顔。<br /><br />「ケ～ン」と呼ぶオヤジ。<br />何度か呼ぶと、ケンちゃんはオヤジに反抗するかのように、背を向けて日の当たる方へ歩いていってしまった･･･。<br /><br />普段ほとんど家にいないのに、たまに話しかけてきたって遊んであげないよ、とケンちゃんは思ったに違いない。<br /><br />オヤジは諦めがつかないのか、更にもう一度「ケーーン」。<br />首だけ動かしオヤジの方をチラ見して、また寝るケンちゃん。<br />（オヤジに対してこんな行動を出来るのは君しかいないよ。ケンちゃん！）<br /><br />そんな無愛想なケンちゃんに向かって、テレビなどではめったに見ることのできない笑顔でオヤジが一言。<br />「そんな感じじゃ、世の中は渡って行けんぞ。でも、お前はいいなぁ。気ままで。」<br /><br />オヤジって意外と動物好き！？<br /><br />PS.  この後の日程に間に合うように、運転手が急いだ事は間違い無いだろう。
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/82984384.html">
<title>まんじゅうこわい</title>
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<description>はじめまして。「カゴの鳥」です。（※）いつも事務所内で仕事をしているため、滅多に外には出ません。空腹になっても外でおやつを買い食いすることすら出来ません。そんな自分を気遣ってオヤジが自分にお菓子をくれた時のエピソード。オヤジは昔から決して物を粗末にしない人で、人から頂いた物を大事にとっている。食べ物では特にチョコレートと饅頭が好きなようだ。頂いたチョコレートなどを、よく自分の机の引き出しに保管して、書き物をしながらつまんで食べているところがしばしば目撃されている。来客にその自...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T13:24:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめまして。「カゴの鳥」です。（※）<br />いつも事務所内で仕事をしているため、滅多に外には出ません。<br />空腹になっても外でおやつを買い食いすることすら出来ません。<br /><br />そんな自分を気遣ってオヤジが自分にお菓子をくれた時のエピソード。<br /><br />オヤジは昔から決して物を粗末にしない人で、人から頂いた物を大事にとっている。食べ物では特にチョコレートと饅頭が好きなようだ。<br />頂いたチョコレートなどを、よく自分の机の引き出しに保管して、書き物をしながらつまんで食べているところがしばしば目撃されている。来客にその自分の引き出しからおもむろにお菓子を取り出し、自ら振る舞ったりすることもある。（これがなかなかクセモノなのだが。。。）<br /><br />そんなオヤジがある日「これは特製の饅頭だから、とてもおいしいぞ」と言って、私に小さな箱をくれた。<br />ふたを開けてみると中には白くて上品そうな饅頭が２つ並んでいた。しかし、どことなく硬質感が漂っている。手にとると少し堅い。<br />食べてみると･･･皮が堅く、あんこも乾燥してパサパサしている。<br />咄嗟に箱の裏を見ると、賞味期限が遥かに過ぎているではないか！昨今の偽装事件の比ではない！<br />オヤジから、高級な饅頭をもらったのは本当に嬉しかったが、出来るなら、美味しい饅頭は美味しい時に食べたかった（泣）<br />だけど、オヤジは一体いつこの饅頭を食べたんだろう。。。<br /><br />（※）「カゴの鳥」は、日程担当で常にデスクワークをしている。
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/73469298.html">
<title>はじめまして</title>
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<description>「つぶやき」初参戦の“いいわけ太郎”です。名前の由来はいつも言い訳ばっかりしてるからです。社会人として最低ですね。すいません。いろんな意味で。さて、とある日。たまたまおいらがおやじの運転役になってしまいました。 しかし、運転が大の苦手なおいらのこと。もうその日が始まる前からガクガクブルブルですよ。 夜に一つ目の会合をこなして、二つ目の会合場所に向かって車を進めることになりました。 しかし道がまったくわからないおいら・・・。 ナビに頼り切っていたものの、曲がるべきところを曲がり...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2007-12-18T18:21:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「つぶやき」初参戦の“いいわけ太郎”です。<br />名前の由来はいつも言い訳ばっかりしてるからです。<br />社会人として最低ですね。すいません。いろんな意味で。<br /><br />さて、とある日。たまたまおいらがおやじの運転役になってしまいました。 <br />しかし、運転が大の苦手なおいらのこと。もうその日が始まる前からガクガクブルブルですよ。 <br />夜に一つ目の会合をこなして、二つ目の会合場所に向かって車を進めることになりました。 <br />しかし道がまったくわからないおいら・・・。 <br />ナビに頼り切っていたものの、曲がるべきところを曲がり損ねた途端、ありえないような迂回コースで元の道に戻そうとするナビ・・・。 <br />でも、ナビ以外に頼るべきものもないおいらがナビ通りに進んでいると、後ろから・・・。 <br /><br />おやじ「ん？？？どこ走っとるんや？？？」<br /> <br />おやじはそれまで新聞を熱心に読んでいたお陰で、全くと言っていいほどおいらの行く先を見てなかったんです。 <br /><br />「さ、さあ、どこでしょう」 <br />と、意味不明な返答をするおいら。 <br /><br />おやじ「ナビはもう良いから、俺が指示する通りに進めばいい」 <br /><br />そう言うとおもむろに指示を出し始めた。 <br />ところがその指示が「右・・・じゃなくて左だな」といった感じで、運転が苦手なおいらはもうパニック状態・・・。 <br /><br />おまけに <br />「あれ、俺までわからんようになってきたぞ。フフフ」 <br />いやいや、フフフじゃないですよ。 <br /><br />その後、なんとか目的地にたどり着くも、もう会合が終了間際で、しかも次の三つ目の会合が始まる時間に・・・。 <br />「悪いけど、先に始めておいてください」 <br />三つ目の会合メンバーに電話をかけ、二つ目の会合に入っていくおやじ。 <br />ところが、すぐに出てくるはずなのに３０分経っても出てこない・・・。 <br />ますます遅刻です。 <br />そしてようやくおやじが車に乗り込んで三つ目の目的地に。 <br /><br />おやじ「ああ、そうだ。いいわけ太郎、まだメシ食っとらんやろ。次の会合にお前もでたらいい」 <br /><br />やたらにスタッフの食事の心配をしてくれるのはおやじの大きな特徴です。 <br />メシどころじゃないくらい凹んでいたおいらですが、おやじと共にその会合へ。 <br /><br />おやじ「いやいや、遅れて悪かったね。いつも俺が前の予定を長引かせて遅れてくるもんやから、今回もみんなそう思っとるやろうけど、今日は違うぞ」 <br /><br />あぁ、申し訳ないなぁ。そう思ってると・・・。 <br /><br />おやじ「彼はたまたま今日運転することになってなぁ。まあ運転が苦手とは聞いておったが、目黒に行けと言ったら目白に行く男なんですよ。変わった男ですよ。フフフ」 <br /><br />えっと･･･、笑いのネタにされてしまいました（泣） <br /><br />どうやらこのフレーズ、相当お気に入りみたいで、その後も道を間違えそうになると「そういえば、いいわけ太郎は目黒に行けと言ったら目白に行く男だからなぁ」とイヤミ（？）を言われます。 <br /><br />でも、２人で宿舎に戻るときに <br />「今日は大変失礼しました」 <br />と謝ると・・・ <br />おやじ「いやいや、気にするな。遅れたお陰で▲▲（二つ目の会合）でなかなか会ってもゆっくり話せない人とゆっくり話すこともできたし。本当に気にしなくていい」 <br /><br />「あ、それから、これ」 <br />といって手に持っていたお土産をおいらにくれたんです。 <br /><br />「若いものはしっかり食わんとな。今日はありがとう」 <br /><br />おいらの失敗を笑いのネタにはすれど、決して怒らないおやじは、そう言い残して宿舎に消えて行ったのでした。
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/73266027.html">
<title>時間がないのに。。。</title>
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<description>遂に寒い寒い冬が到来しました。どうも、ブロッケンＪｒ．です。寒い冬にはおやじです。温かいおやじの姿を見て、心も体も温かくなっちゃって下さい！！！おやじは車の乗り降りの時、必ず僕に声をかける。『おはよう』『すまん』『悪かった』『行ってきます』『ただいま』など、ことあるごとに声をかける。ある日、おやじが愛する地元福岡に帰るため羽田空港に送った時のこと。その日、東京での日程がびっしり詰まっていて、それをやっとこなし終え、慌てて羽田空港に向かった。普段はあんまり混んでない道だが、その...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2007-12-17T11:21:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
遂に寒い寒い冬が到来しました。<br />どうも、ブロッケンＪｒ．です。<br />寒い冬にはおやじです。<br />温かいおやじの姿を見て、心も体も温かくなっちゃって下さい！！！<br /><br />おやじは車の乗り降りの時、必ず僕に声をかける。<br />『おはよう』『すまん』『悪かった』『行ってきます』『ただいま』など、ことあるごとに声をかける。<br /><br />ある日、おやじが愛する地元福岡に帰るため羽田空港に送った時のこと。<br />その日、東京での日程がびっしり詰まっていて、それをやっとこなし終え、慌てて羽田空港に向かった。<br />普段はあんまり混んでない道だが、その時に限って混んでいて飛行機に乗り遅れそうな雰囲気が車内に漂っていた。<br />おやじも、『こりゃいかんな。もう俺の人生も終わりや！』と何でそこまで大げさになるのか分からない発言を繰り返しつつ、何とか時間ギリギリで空港へ到着。<br />慌てて車を飛び降り、おやじが空港内へ入っていくのを見届けてホッと胸を撫で下ろした瞬間、もう乗る人もいないはずの後部扉が急にガシャと開いた。<br /><br />そこには、急いで飛行機に向かったはずのおやじが・・・。<br /><br />“えっ、忘れ物？えっ、なになに？？？”<br />混乱している僕におやじ一言。<br />『行ってきます。』<br /><br />えぇ～、そんなこと言うためにわざわざ戻ってきたの？？？<br />さらに混乱している僕に畳み掛けるようにもう一言。<br />『また日曜日な。』<br /><br />そんなこといいから早く、早く～と思いつつおやじの天然というかなんというかほのぼのした一面に触れた、とある金曜の昼下がりだった。　<br />（ブロッケンＪｒ．）
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/71468353.html">
<title>「秘書つぶ」ついに再始動</title>
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<description>おやじの事務所に入って２年が経ちましたブロッケンＪｒ．でございます。東京にもおやじにもやっと免疫が出来てきました。・・・。えっ？？何でブロッケンＪｒ．かって？それは昔から忘れ物や落し物が多く、最近無くしたものに昔懐かし『キン肉マン』のキャラクター、ブロッケンＪｒ．のキーホルダーを無くしたので追悼の意味を込めてこの名前にしました次第です。まだまだ、やらかしまくりの僕ですがよろしくお願いします。では、さっそく私が見た衝撃のおやじをご紹介します。ある日おやじは、衆議院の健康診断を受...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2007-12-07T18:09:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おやじの事務所に入って２年が経ちましたブロッケンＪｒ．でございます。<br />東京にもおやじにもやっと免疫が出来てきました。<br />・・・。<br />えっ？？<br />何でブロッケンＪｒ．かって？<br />それは昔から忘れ物や落し物が多く、最近無くしたものに昔懐かし『キン肉マン』のキャラクター、ブロッケンＪｒ．のキーホルダーを無くしたので追悼の意味を込めてこの名前にしました次第です。<br />まだまだ、やらかしまくりの僕ですがよろしくお願いします。<br />では、さっそく私が見た衝撃のおやじをご紹介します。<br /><br />ある日おやじは、衆議院の健康診断を受けに医務室へ。<br />１時間後に出てきたおやじは、無言のまま車へ乗り込んだ。<br />おやじを乗せて車を走らせること５分、｢全部ではないやけども健康診断の結果が出たんや。｣と一言。<br />すかさず僕は｢どうでしたか？｣と聞き返すと、｢それがやな・・・。｣とおやじが話し始めた。<br />｢何にも悪いところは無いみたいなんやけど、たった１つあってな。それがえらい肥えすぎらしい。｣とおやじ。<br />｢えっ、本当ですか？｣と聞き返すと｢なんでも、足の筋肉が弱すぎるらしい。なんでかなー。おかしいなー。｣とおやじがぼやく。<br /><br />それもその筈。おやじは毎週１回、日曜に地元で行う早朝ソフトボールが大の楽しみ。そして必ずソフトボールの試合の後にはグラウンドを走っている。健康に気を使っているおやじはその日、お医者さんに言われたことがかなりのショックだった様子。<br /><br />そしてその晩、ある会合でおやじ自ら｢禁酒｣を宣言。<br />おやじは自他共に認めるかなりの酒豪。周りから、かなりお酒を勧められたが｢オレは意志が強いんや。酒は飲まん。｣とおやじ。普段は健康に気を使い、週１日はお酒を飲まないものの週６日は必ずお酒を飲むおやじだが、とうとうこの日、お酒を１滴も飲まずに過ごした。前日も飲んでいない為、丸２日間酒を飲んでいない。その晩は早々に自宅に入り僕の仕事も終了した。<br /><br />次の日の夕方、｢酒を飲まない｣と宣言したおやじの言葉を信じ、早く仕事が終わるのを確信していた僕の前に現れたのは、なんと芋焼酎の１升ビンを持って、飲む気満々のおやじだった。<br /><br />｢えぇーーーー。昨日の宣言はなんだったんだーーーー。｣と思いつつも言えない僕に、おやじが一言。<br />｢酒は百薬の長なんやー。タバコは呑んだら百害あって一理なしやけども、酒はいいんや。｣だって。<br /><br />飲みすぎは良くないですよ｡おやじさん。
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2904503.html">
<title>4月11日（月）</title>
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<description>いよいよ明日から、まさに政治生命を賭けた選挙戦が始まる。その選挙戦を前にして、オヤジが新聞の一片を差し出してきた。何かと思いきや、宮本輝氏の詩だった。『にぎやかな天地』  時を育てる。  心の深い傷も、  円熟の皺に変える時というものを。  そのために、  時を育てる心を、  自分のなかで大きく育てる「これがオレの心境や。この詩を読んで何を感じるかは、その人次第や。」オヤジは読書家でもある。高校時代は文芸部に出入りしていたという話も聞くし、大学在学中は体育会で柔道に打ち込むか...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-04-11T18:34:32+09:00</dc:date>
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いよいよ明日から、まさに政治生命を賭けた選挙戦が始まる。その選挙戦を前にして、オヤジが新聞の一片を差し出してきた。何かと思いきや、宮本輝氏の詩だった。<br /><br />『にぎやかな天地』<br />　　時を育てる。<br />　　心の深い傷も、<br />　　円熟の皺に変える時というものを。<br />　　そのために、<br />　　時を育てる心を、<br />　　自分のなかで大きく育てる<br /><br />「これがオレの心境や。この詩を読んで何を感じるかは、その人次第や。」<br /><br />オヤジは読書家でもある。高校時代は文芸部に出入りしていたという話も聞くし、大学在学中は体育会で柔道に打ち込むかたわら、あらゆる分野の本を350冊読破したという。文学、哲学にも詳しいし、小説も好きだ。それにしても政治生命を賭けた選挙戦を前に、詩という形で心境を吐露されるとは、全くもってオヤジらしい。<br /><br />この1年半の間、秘書という立場でオヤジ「ヤマタク」に仕えた。<br />「政治家ヤマタク」、「人間ヤマタク」のとても魅力的な真の姿を見てきた者として、改めてオヤジが復活できるようこの１２日間全力を尽くそうと思う。<br /><br />祈　必勝!!!
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2832552.html">
<title>4月5日（火）</title>
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<description>先日、某ラジオ番組に出演したオヤジ。ラジオ局からお気に入りの音楽を持参するよう依頼されていた。だが、スポーツに関しては造詣が深いオヤジも、音楽に関しては正直言って疎い。結局、娘が好きな曲ということで平井堅さんの「大きな古時計」を持って行くことに。自宅でこの曲を聴いたオヤジは、この歌を覚えてカラオケで歌おうと決意したとのこと。そこで「車の中で覚えるから」ということでCDを買ってきたのだが、その中に坂本九さんの名曲「見上げてごらん、夜の星を」が入っていた。「こっちの方が歌い易いの...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-04-07T17:25:07+09:00</dc:date>
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先日、某ラジオ番組に出演したオヤジ。ラジオ局からお気に入りの音楽を持参するよう依頼されていた。だが、スポーツに関しては造詣が深いオヤジも、音楽に関しては正直言って疎い。<br /><br />結局、娘が好きな曲ということで平井堅さんの「大きな古時計」を持って行くことに。自宅でこの曲を聴いたオヤジは、この歌を覚えてカラオケで歌おうと決意したとのこと。そこで「車の中で覚えるから」ということでCDを買ってきたのだが、その中に坂本九さんの名曲「見上げてごらん、夜の星を」が入っていた。<br /><br />「こっちの方が歌い易いのではないか。」と、咄嗟にそう感じたスタッフがオヤジに聴かせ薦めたところ、オヤジもすっかりその気に。<br />ついさっきまでは「大きな古時計」を覚える気マンマンだったのに、一転、<br /><br />「『おじいさんの時計』っていう歌詞があるが、『おじいさん』とはオレのことやないか？」<br /><br />「あれだけ『チクタクチクタク』言うとったら、オレが古時計みたいやないか。しかも『チク拓』やで。」<br /><br />「オレも色々と政治の世界を見てきたし、あの歌はオレが古時計みたいな気分になってくる歌や。」<br /><br />と、ぼやくオヤジ。<br /><br />更に、「これはプロが歌っているから、上手すぎて参考にならんよ。お前が今（車の中で）歌ってくれ。それを聴いて覚える。」と。<br />これには参った！<br /><br />しかしこの日、車の中で「見上げてごらん、夜の星を」を特訓したオヤジは、なんと鼻歌を歌いながら自宅に入っていくほど上達。<br />この曲が披露される時は近い???
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2728464.html">
<title>3月30日（水）</title>
<link>http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2728464.html</link>
<description>オヤジは大のスポーツ好き。自らソフトボールチーム「拓サンデーズ」を率い、エースで4番に君臨していることは周知の事実。更に、野球、相撲、マラソン等のスポーツ観戦も大好きだ。野球や大相撲のシーズンは毎日のことであるが、今日も車での移動中、オヤジがこよなく愛するホークスと楽天の試合をラジオで聞いていた。しかし、残念ながら移動時間はそう長くはない。すぐに次の会場に着いてしまった。すると、いかにも悔しそうな表情で「オレの代わりに聞いといてくれ。」との言葉を残し、しぶしぶ車を降りていった...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-04-01T18:25:03+09:00</dc:date>
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オヤジは大のスポーツ好き。自らソフトボールチーム「拓サンデーズ」を率い、エースで4番に君臨していることは周知の事実。更に、野球、相撲、マラソン等のスポーツ観戦も大好きだ。<br /><br />野球や大相撲のシーズンは毎日のことであるが、今日も車での移動中、オヤジがこよなく愛するホークスと楽天の試合をラジオで聞いていた。しかし、残念ながら移動時間はそう長くはない。すぐに次の会場に着いてしまった。すると、いかにも悔しそうな表情で「オレの代わりに聞いといてくれ。」との言葉を残し、しぶしぶ車を降りていった。<br /><br />だが、素直に動いてくれた今日はいい方だ。自民党幹事長時代のエピソード一つ。<br /><br />分刻みのスケジュールをこなさなければならない自民党の幹事長。その時間管理は当然秘書である私の仕事だ。その日も党本部で火を噴きそうな位忙しい日程をこなし、次の会合の時間が迫っていた。<br /><br />「次は○○（場所）で、△△（会合名）があります。もう出発しないと間に合いませ～ん。」と、殆ど悲鳴に近い自分。<br /><br />オヤジ「ちょっと待て。それより大事なものがあるんや。」<br /><br />「えっ、この期に及んで一体何?」と、その場にいた全ての人がそう思った時、テレビのリモコンを手にし、大相撲を点けたオヤジが一言。<br /><br />「これや!」<br /><br />もう勘弁してくれ～～～っ!!!
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2694168.html">
<title>3月26日</title>
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<description>オヤジが子供の頃右目を失明し、それ以来義眼であることは、あまり知られていない。何故ならそのことを自ら口にすることは滅多に無いからだ。しかし、今日は珍しく公の場でオヤジがそのことについて語った。オヤジ「僕は昔は気が強かったんですよ。でもね、子供の頃気が強くて    ケンカばかりしとったものだから、ケンカがもとで失明しましてね。    その後、遠近感がとれなくなってしまいまして、キャッチボールを    してもボールが取れなくなったんですよ。それが原因でよくからかわれ    まして...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-03-30T19:29:35+09:00</dc:date>
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オヤジが子供の頃右目を失明し、それ以来義眼であることは、あまり知られていない。何故ならそのことを自ら口にすることは滅多に無いからだ。しかし、今日は珍しく公の場でオヤジがそのことについて語った。<br /><br />オヤジ「僕は昔は気が強かったんですよ。でもね、子供の頃気が強くて<br />　　　　ケンカばかりしとったものだから、ケンカがもとで失明しましてね。<br />　　　　その後、遠近感がとれなくなってしまいまして、キャッチボールを<br />　　　　してもボールが取れなくなったんですよ。それが原因でよくからかわれ<br />　　　　ましてね、一転気が弱くなりましたよ。でも、そういった体験を通じて、<br />　　　　僕は相手が嫌がることは絶対に言わないようになった。<br />　　　　気をつければ直せることであれば言いますけれども、注意しても<br />　　　　直しようがないことは絶対に言わない。」<br /><br />これは紛れも無い事実だ。理不尽に怒鳴られたことは一度も無い。それどころか常に周りを気遣っている。心の痛みを知っているからこそ、他人を思い遣れるのだろう。<br /><br />一見、仏頂面で気配りなんか出来ないように見えるけどね…、<br />そのギャップが、またイイんだわ！<br /><br />オヤジ「でもね、気が弱くなった僕を父親が『それじゃダメだ。』ってね。<br />　　　　僕に柔道を習わせようと、町道場に通わせたんですよ。<br />　　　　それがきっかけで、それから10年間毎日柔道をしましてね。<br />　　　　僕は小柄だけど、やっぱり『継続は力なり』で、毎日練習を<br />　　　　繰り返しているとね、段々強くなりましたよ。大学をでる時には4段。<br />　　　　その後、名誉で6段まで昇段しました。チャンドラというアメリカの<br />　　　　作家の言葉で『男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ<br />　　　　生きる資格が無い。』というものがありますけれども、それが僕の<br />　　　　人生のモットーなんです。」<br /><br />時には『ヤマタフ』と言われるオヤジ。その気力・体力は学生時代の柔道によって培われたらしい。そして、タフだけではない。確かにチャンドラの言葉を実践している。<br /><br />タフで優しい男って…、ちょっとカッコつけ過ぎじゃない???
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2560073.html">
<title>3月20日</title>
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<description>まず、先日の福岡西方沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。発生時、オヤジも私も保育園の卒園式に出席しておりました。突然の激しい揺れに泣き出す園児もいましたが、保護者の皆さんや先生方の冷静かつ素早い対応で、園児の皆さんが怪我をされなかったことは不幸中の幸いでした。その後、オヤジは県幹部や福岡市長と相次いで会談し、中央区役所や公民館、小学校などを訪ねて現地の被害状況の把握に努めました。福岡は地震とは無縁であると勝手に思っていた私でしたが、自然の恐ろしさと、日頃の備え...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-03-23T15:59:43+09:00</dc:date>
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まず、先日の福岡西方沖地震で被災された方々に心より<br />お見舞い申し上げます。<br /><br />発生時、オヤジも私も保育園の卒園式に出席しておりました。<br />突然の激しい揺れに泣き出す園児もいましたが、保護者の皆さんや<br />先生方の冷静かつ素早い対応で、園児の皆さんが怪我をされなかった<br />ことは不幸中の幸いでした。<br /><br />その後、オヤジは県幹部や福岡市長と相次いで会談し、中央区役所や<br />公民館、小学校などを訪ねて現地の被害状況の把握に努めました。<br /><br />福岡は地震とは無縁であると勝手に思っていた私でしたが、自然の<br />恐ろしさと、日頃の備えがいかに重要であるかということを改めて<br />肝に銘じました。<br /><br />いずれにしても、一日も早く元の福岡に戻れるよう私なりに努力させて<br />いただきます。<br /><br />被災された皆さん、一緒に頑張りましょう！
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2545294.html">
<title>3月19日（土）</title>
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<description>今夜は座談会が続いたため、夕食の時間がなかなか取れなかった。誰もが空腹感を感じつつ車で移動していた時、オヤジがおもむろにカバンの中からパンを取り出し、「今日は夕食が遅くなるけん、これでも食っときや。」と、僕たちに差し出してくれた。オヤジは日頃から僕達の食事のことを気にしてくれる。オヤジだけで食べることは、まず無い。時々こうやって、食べ物を振舞ってくれる。今夜は細長いガーリックパンが出てきた。一体どこで仕入れて来たんだろうと思いつつも、お構いなしに一気にかぶりつく。「美味い!!...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-03-22T20:23:46+09:00</dc:date>
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今夜は座談会が続いたため、夕食の時間がなかなか取れなかった。<br />誰もが空腹感を感じつつ車で移動していた時、オヤジがおもむろにカバンの中から<br />パンを取り出し、「今日は夕食が遅くなるけん、これでも食っときや。」と、<br />僕たちに差し出してくれた。<br />オヤジは日頃から僕達の食事のことを気にしてくれる。オヤジだけで食べることは、<br />まず無い。時々こうやって、食べ物を振舞ってくれる。今夜は細長いガーリック<br />パンが出てきた。<br /><br />一体どこで仕入れて来たんだろうと思いつつも、お構いなしに一気にかぶりつく。<br />「美味い!!!」<br />しかし、そう思った次の瞬間、パンが喉に引っかかった。飲み物が無いからだ。<br /><br />「まずいか？」<br />ペースが遅い僕たちの食べっぷりを見てオヤジが言った。<br />「腐っとらんと思うけどな。パンやからカビは生えとるかもしれんが…。」<br />そんなことを言って笑っていたオヤジだったが、パンにかぶりついた数秒後に一言。<br /><br />「パンは飲み物が無いと食えん。」
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<item rdf:about="http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2507603.html">
<title>3月16日（水）</title>
<link>http://hisyonotubuyaki.seesaa.net/article/2507603.html</link>
<description>ある居酒屋で…女将さん「毎日何時間くらい寝ているんですか？」オヤジ 「5時間。僕はね5秒あれば寝られますよ。以前ね、布団に横になって          どの位で寝るかと思って数えたことがあるんですよ。          5秒でしたね。その後の記憶が無い…。」「のび太やん…。」その場にいたスタッフが小声で笑った。のび太とは、アニメ「ドラえもん」に出てくる昼寝が得意な、あの「のび太」である。確かにオヤジは移動の車中で、つい今まで電話をしていたかと思うと、話し終えて僅か数秒でイビキ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ヤマタクサポーター</dc:creator>
<dc:date>2005-03-20T10:46:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ある居酒屋で…<br />女将さん「毎日何時間くらい寝ているんですか？」<br />オヤジ　「5時間。僕はね5秒あれば寝られますよ。以前ね、布団に横になって<br />          どの位で寝るかと思って数えたことがあるんですよ。<br />          5秒でしたね。その後の記憶が無い…。」<br /><br />「のび太やん…。」<br />その場にいたスタッフが小声で笑った。のび太とは、アニメ「ドラえもん」に出てくる昼寝が得意な、あの「のび太」である。<br />確かにオヤジは移動の車中で、つい今まで電話をしていたかと思うと、話し終えて僅か数秒でイビキが聞こえてくることがある。穴が開くかと思うほど新聞を読んでいるかと思いきや、突然イビキをかきだすこともある。<br />けれども5秒で寝たかと思うと、僅か数秒で起きるのもオヤジの特徴だ。飛行機の中でも、突然イビキが聞こえたかと思うと、数秒後には新聞を読み漁る…。<br /><br />そんな疲れたオヤジの姿を見ていると、思わず優しく接してあげたくなる。<br />寝ている間はね…。
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