日本人はやっぱり白飯!これに限りますね!
さて、今日はオヤジが山崎家のアイドル、ケンちゃんに絡んだときの秘話を紹介します。
つい最近までオヤジの自宅で飼われ、人気者だった雑種犬のケンちゃん。
一方、平日は国会日程があるため東京生活、福岡に帰ってくる週末も地元行事や後援会活動で朝から晩まで自宅に帰れないオヤジ。
そんなオヤジを「ご主人様」とは認識していないケンちゃんとオヤジのある朝の風景。
オヤジの娘さんや事務所スタッフがケンちゃんに話し掛け、可愛がっている。
嬉しくてシッポを振りハシャギ回るケンちゃん。
そこに、いつもながら時間ギリギリで自宅を飛び出してきたオヤジ。ネクタイを首から掛け、髪も微妙に乱れ気味。いかにもバタバタ出てきましたという格好。
その場にいた皆がケンちゃんと話すのを止めてオヤジを見送ろうとする。
ところがその日に限ってオヤジは車に乗らずに、今まで皆が可愛がっていたケンちゃんの方に足を向けた。
(そんな時間ないですよっ(汗))
するとケンちゃんは、オヤジが来るなりシッポを振りやめ、キョトンとした顔。
「ケ〜ン」と呼ぶオヤジ。
何度か呼ぶと、ケンちゃんはオヤジに反抗するかのように、背を向けて日の当たる方へ歩いていってしまった・・・。
普段ほとんど家にいないのに、たまに話しかけてきたって遊んであげないよ、とケンちゃんは思ったに違いない。
オヤジは諦めがつかないのか、更にもう一度「ケーーン」。
首だけ動かしオヤジの方をチラ見して、また寝るケンちゃん。
(オヤジに対してこんな行動を出来るのは君しかいないよ。ケンちゃん!)
そんな無愛想なケンちゃんに向かって、テレビなどではめったに見ることのできない笑顔でオヤジが一言。
「そんな感じじゃ、世の中は渡って行けんぞ。でも、お前はいいなぁ。気ままで。」
オヤジって意外と動物好き!?
PS. この後の日程に間に合うように、運転手が急いだ事は間違い無いだろう。
お疲れ様でした。
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