2005年04月01日

3月30日(水)

オヤジは大のスポーツ好き。自らソフトボールチーム「拓サンデーズ」を率い、エースで4番に君臨していることは周知の事実。更に、野球、相撲、マラソン等のスポーツ観戦も大好きだ。

野球や大相撲のシーズンは毎日のことであるが、今日も車での移動中、オヤジがこよなく愛するホークスと楽天の試合をラジオで聞いていた。しかし、残念ながら移動時間はそう長くはない。すぐに次の会場に着いてしまった。すると、いかにも悔しそうな表情で「オレの代わりに聞いといてくれ。」との言葉を残し、しぶしぶ車を降りていった。

だが、素直に動いてくれた今日はいい方だ。自民党幹事長時代のエピソード一つ。

分刻みのスケジュールをこなさなければならない自民党の幹事長。その時間管理は当然秘書である私の仕事だ。その日も党本部で火を噴きそうな位忙しい日程をこなし、次の会合の時間が迫っていた。

「次は○○(場所)で、△△(会合名)があります。もう出発しないと間に合いませ〜ん。」と、殆ど悲鳴に近い自分。

オヤジ「ちょっと待て。それより大事なものがあるんや。」

「えっ、この期に及んで一体何?」と、その場にいた全ての人がそう思った時、テレビのリモコンを手にし、大相撲を点けたオヤジが一言。

「これや!」

もう勘弁してくれ〜〜〜っ!!!
posted by ヤマタクサポーター at 18:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記