2008年05月01日

愛のムチ

こんにちは。福岡市城南区を担当しているマッちゃんです。
元高校球児のためオヤジから毎週末のソフトボールに関して過大な期待を持たれていますが、最近は不調で思うように活躍できず、オヤジから「お前のせいで負けた」とボヤかれる今日この頃です(泣)。

ある晩、いつものように後援会活動で会合をはしごするオヤジ。
オヤジと共に1つ目の会合へ行き、この後にも同じ城南区内で次の予定を控えている僕とオヤジだったが、いつものように時間が押してしまい、どう考えても次に間に合わない。
急いで会場を出て、いざ次の会場へ。
もちろんオヤジと一緒に車に乗って行こうと助手席のドアに手をかける僕。
「お前は走って行け!運動だ!」とオヤジ。
(えっ!マジ!?)
道路の真ん中で呆然とする僕を尻目に無情にも車は走り去っていった。
僕はといえば・・・もちろん次の会場まで、猛ダッシュ!オヤジの車を追いかけ汗だくになりながら15分後に到着した。

その会合の帰り際、オヤジから一言。
「これでソフトボールで活躍できる!スポーツは足腰が基本やからな。これでいつもの調子に戻るはずや。お疲れさん!」。
厳しい中にも、オヤジの愛情を感じた瞬間だった。

今度の試合ではこの成果を見せちゃるけんね!
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2008年04月11日

空耳アワー

こんにちは。ブロッケンJr.です。
最近は秘書ツブのネタ探しに命をかけてます。(冗談です。)
おやじと僕のちょっとした聞き間違いから起こってしまったエピソードをどうぞ。

おやじは新聞が大好きだ。
新聞と携帯がないと生きていけなくなるんじゃないかと思うときもしばしばある。

事務所から地元新聞を持って、迎えに行ったときの出来事。

少々早く着きすぎたので、持ってきた新聞に僕は目を通してみた。
すると・・・。
なんと、僕の父が地元新聞に出ているではないか!!!

しかもカラー写真で載っていた。

その新聞記事を熟読していると、いきなり後部ドアが開いた。

突然おやじが車に戻ってきたのだ。

ちょっと焦りながらも、読んでいた新聞をたたみ、おやじにその新聞を渡して車を走らせた。

数分後、
ブロッケン『実はこの地元新聞に父が載ってまして・・・。』
おやじ  『えっ、亡くなったのかーーーー!!!!』
ブロッケン『いやいや、まだ生きてますよ!(汗)そうじゃなくてなんか寄付がどうのこうので載ってました。』
おやじ  『ふぉ〜、どこや?』
ブロッケン『ここです!』

やっと見てくれたと思った瞬間・・・

おやじ  『どこにもキスしてないやないか』
ブロッケン『いやキスじゃなくて寄付なんですけど、キ・フ!!!』
おやじ  『ブロッケンがキス・キスって言うもんやから、てっきり・・・。』

一瞬の沈黙のあと、2人は大爆笑で次の日程場所へ向かっていきました・・・。

※ちなみに東京事務所のボス、M秘書には
ブロッケン『僕の父が新聞に載ってまして・・・。』
M秘書  『えっ、逮捕されたかーーーー!!!』
と言われました。。。
いったい、この事務所はどげんなっとーとやーーーーーーーー!!!!!!
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2008年03月07日

走れ!!

はじめまして。Mr.ビオフェルミンです。
毎日朝礼中、腹痛と格闘しております。大事な話が耳に入って来ない時があります。
気を付けなくては・・・。

恒例の早朝ソフトボールでの出来事・・・(※)

ソフトボールを愛して止まないオヤジの喜喜としたユニフォーム姿を思い浮かべつつも、朝が苦手な僕はいつものように前日の夕方から雨天中止になることを願い、全エネルギーを雨乞いに注ぐ。
そのエネルギーたるや、農家の方以上だと自負している。

しかしその努力も虚しく、この日もまた雲一つない晴天に恵まれ、予定通り“プレイボール”の声がグラウンドに響いた。

苦戦を強いられる中、最終回、僕が奇跡的に塁に出た。
ベンチを見ると案の定オヤジからの盗塁のサイン。しかし、サインと言ってもいつもながら堂々たる動作で表現する為、相手にバレバレ。
一塁手も笑いをこらえているではないか・・・。
それでもここでサインを無視すると、オヤジが「走れ!!」と叫んでしまうことは明らかである。
ここまで来るとサインを通り越して予告盗塁である。
そこで、止むに止まれず叫び出す前に全力で走った。
際どいタイミングだったが、何とかセーフ。
「オヤジ、やりましたよ!!」と心の中で叫ぶ僕。ベンチを見ると、「よし!よし!」とうなずきながら満足そうに笑顔で仁王立ちしているオヤジがいた。

試合こそ勝てなかったが、オヤジは7回を一人で投げきり、どんなことにも勝負にこだわり、最後まで真剣に戦いに臨む姿を見せてくれた。

(※)オヤジ並びに山崎拓事務所員で構成されるソフトボールチーム「拓サンデーズ」は、ほぼ毎週日曜の早朝に地域のソフトボールチームと試合を行っている。オヤジは不動のエースで4番。
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2008年02月21日

ケンちゃんとオヤジ

はじめまして。「白飯大好き」です。
日本人はやっぱり白飯!これに限りますね!
さて、今日はオヤジが山崎家のアイドル、ケンちゃんに絡んだときの秘話を紹介します。

つい最近までオヤジの自宅で飼われ、人気者だった雑種犬のケンちゃん。

一方、平日は国会日程があるため東京生活、福岡に帰ってくる週末も地元行事や後援会活動で朝から晩まで自宅に帰れないオヤジ。

そんなオヤジを「ご主人様」とは認識していないケンちゃんとオヤジのある朝の風景。


オヤジの娘さんや事務所スタッフがケンちゃんに話し掛け、可愛がっている。
嬉しくてシッポを振りハシャギ回るケンちゃん。

そこに、いつもながら時間ギリギリで自宅を飛び出してきたオヤジ。ネクタイを首から掛け、髪も微妙に乱れ気味。いかにもバタバタ出てきましたという格好。
その場にいた皆がケンちゃんと話すのを止めてオヤジを見送ろうとする。
ところがその日に限ってオヤジは車に乗らずに、今まで皆が可愛がっていたケンちゃんの方に足を向けた。
(そんな時間ないですよっ(汗))
するとケンちゃんは、オヤジが来るなりシッポを振りやめ、キョトンとした顔。

「ケ〜ン」と呼ぶオヤジ。
何度か呼ぶと、ケンちゃんはオヤジに反抗するかのように、背を向けて日の当たる方へ歩いていってしまった・・・。

普段ほとんど家にいないのに、たまに話しかけてきたって遊んであげないよ、とケンちゃんは思ったに違いない。

オヤジは諦めがつかないのか、更にもう一度「ケーーン」。
首だけ動かしオヤジの方をチラ見して、また寝るケンちゃん。
(オヤジに対してこんな行動を出来るのは君しかいないよ。ケンちゃん!)

そんな無愛想なケンちゃんに向かって、テレビなどではめったに見ることのできない笑顔でオヤジが一言。
「そんな感じじゃ、世の中は渡って行けんぞ。でも、お前はいいなぁ。気ままで。」

オヤジって意外と動物好き!?

PS. この後の日程に間に合うように、運転手が急いだ事は間違い無いだろう。
posted by ヤマタクサポーター at 14:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月08日

まんじゅうこわい

はじめまして。「カゴの鳥」です。(※)
いつも事務所内で仕事をしているため、滅多に外には出ません。
空腹になっても外でおやつを買い食いすることすら出来ません。

そんな自分を気遣ってオヤジが自分にお菓子をくれた時のエピソード。

オヤジは昔から決して物を粗末にしない人で、人から頂いた物を大事にとっている。食べ物では特にチョコレートと饅頭が好きなようだ。
頂いたチョコレートなどを、よく自分の机の引き出しに保管して、書き物をしながらつまんで食べているところがしばしば目撃されている。来客にその自分の引き出しからおもむろにお菓子を取り出し、自ら振る舞ったりすることもある。(これがなかなかクセモノなのだが。。。)

そんなオヤジがある日「これは特製の饅頭だから、とてもおいしいぞ」と言って、私に小さな箱をくれた。
ふたを開けてみると中には白くて上品そうな饅頭が2つ並んでいた。しかし、どことなく硬質感が漂っている。手にとると少し堅い。
食べてみると・・・皮が堅く、あんこも乾燥してパサパサしている。
咄嗟に箱の裏を見ると、賞味期限が遥かに過ぎているではないか!昨今の偽装事件の比ではない!
オヤジから、高級な饅頭をもらったのは本当に嬉しかったが、出来るなら、美味しい饅頭は美味しい時に食べたかった(泣)
だけど、オヤジは一体いつこの饅頭を食べたんだろう。。。

(※)「カゴの鳥」は、日程担当で常にデスクワークをしている。
posted by ヤマタクサポーター at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月18日

はじめまして

「つぶやき」初参戦の“いいわけ太郎”です。
名前の由来はいつも言い訳ばっかりしてるからです。
社会人として最低ですね。すいません。いろんな意味で。

さて、とある日。たまたまおいらがおやじの運転役になってしまいました。
しかし、運転が大の苦手なおいらのこと。もうその日が始まる前からガクガクブルブルですよ。
夜に一つ目の会合をこなして、二つ目の会合場所に向かって車を進めることになりました。
しかし道がまったくわからないおいら・・・。
ナビに頼り切っていたものの、曲がるべきところを曲がり損ねた途端、ありえないような迂回コースで元の道に戻そうとするナビ・・・。
でも、ナビ以外に頼るべきものもないおいらがナビ通りに進んでいると、後ろから・・・。

おやじ「ん???どこ走っとるんや???」

おやじはそれまで新聞を熱心に読んでいたお陰で、全くと言っていいほどおいらの行く先を見てなかったんです。

「さ、さあ、どこでしょう」
と、意味不明な返答をするおいら。

おやじ「ナビはもう良いから、俺が指示する通りに進めばいい」

そう言うとおもむろに指示を出し始めた。
ところがその指示が「右・・・じゃなくて左だな」といった感じで、運転が苦手なおいらはもうパニック状態・・・。

おまけに
「あれ、俺までわからんようになってきたぞ。フフフ」
いやいや、フフフじゃないですよ。

その後、なんとか目的地にたどり着くも、もう会合が終了間際で、しかも次の三つ目の会合が始まる時間に・・・。
「悪いけど、先に始めておいてください」
三つ目の会合メンバーに電話をかけ、二つ目の会合に入っていくおやじ。
ところが、すぐに出てくるはずなのに30分経っても出てこない・・・。
ますます遅刻です。
そしてようやくおやじが車に乗り込んで三つ目の目的地に。

おやじ「ああ、そうだ。いいわけ太郎、まだメシ食っとらんやろ。次の会合にお前もでたらいい」

やたらにスタッフの食事の心配をしてくれるのはおやじの大きな特徴です。
メシどころじゃないくらい凹んでいたおいらですが、おやじと共にその会合へ。

おやじ「いやいや、遅れて悪かったね。いつも俺が前の予定を長引かせて遅れてくるもんやから、今回もみんなそう思っとるやろうけど、今日は違うぞ」

あぁ、申し訳ないなぁ。そう思ってると・・・。

おやじ「彼はたまたま今日運転することになってなぁ。まあ運転が苦手とは聞いておったが、目黒に行けと言ったら目白に行く男なんですよ。変わった男ですよ。フフフ」

えっと・・・、笑いのネタにされてしまいました(泣)

どうやらこのフレーズ、相当お気に入りみたいで、その後も道を間違えそうになると「そういえば、いいわけ太郎は目黒に行けと言ったら目白に行く男だからなぁ」とイヤミ(?)を言われます。

でも、2人で宿舎に戻るときに
「今日は大変失礼しました」
と謝ると・・・
おやじ「いやいや、気にするな。遅れたお陰で▲▲(二つ目の会合)でなかなか会ってもゆっくり話せない人とゆっくり話すこともできたし。本当に気にしなくていい」

「あ、それから、これ」
といって手に持っていたお土産をおいらにくれたんです。

「若いものはしっかり食わんとな。今日はありがとう」

おいらの失敗を笑いのネタにはすれど、決して怒らないおやじは、そう言い残して宿舎に消えて行ったのでした。
posted by ヤマタクサポーター at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月17日

時間がないのに。。。

遂に寒い寒い冬が到来しました。
どうも、ブロッケンJr.です。
寒い冬にはおやじです。
温かいおやじの姿を見て、心も体も温かくなっちゃって下さい!!!

おやじは車の乗り降りの時、必ず僕に声をかける。
『おはよう』『すまん』『悪かった』『行ってきます』『ただいま』など、ことあるごとに声をかける。

ある日、おやじが愛する地元福岡に帰るため羽田空港に送った時のこと。
その日、東京での日程がびっしり詰まっていて、それをやっとこなし終え、慌てて羽田空港に向かった。
普段はあんまり混んでない道だが、その時に限って混んでいて飛行機に乗り遅れそうな雰囲気が車内に漂っていた。
おやじも、『こりゃいかんな。もう俺の人生も終わりや!』と何でそこまで大げさになるのか分からない発言を繰り返しつつ、何とか時間ギリギリで空港へ到着。
慌てて車を飛び降り、おやじが空港内へ入っていくのを見届けてホッと胸を撫で下ろした瞬間、もう乗る人もいないはずの後部扉が急にガシャと開いた。

そこには、急いで飛行機に向かったはずのおやじが・・・。

“えっ、忘れ物?えっ、なになに???”
混乱している僕におやじ一言。
『行ってきます。』

えぇ〜、そんなこと言うためにわざわざ戻ってきたの???
さらに混乱している僕に畳み掛けるようにもう一言。
『また日曜日な。』

そんなこといいから早く、早く〜と思いつつおやじの天然というかなんというかほのぼのした一面に触れた、とある金曜の昼下がりだった。 
(ブロッケンJr.)
posted by ヤマタクサポーター at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月07日

「秘書つぶ」ついに再始動

おやじの事務所に入って2年が経ちましたブロッケンJr.でございます。
東京にもおやじにもやっと免疫が出来てきました。
・・・。
えっ??
何でブロッケンJr.かって?
それは昔から忘れ物や落し物が多く、最近無くしたものに昔懐かし『キン肉マン』のキャラクター、ブロッケンJr.のキーホルダーを無くしたので追悼の意味を込めてこの名前にしました次第です。
まだまだ、やらかしまくりの僕ですがよろしくお願いします。
では、さっそく私が見た衝撃のおやじをご紹介します。

ある日おやじは、衆議院の健康診断を受けに医務室へ。
1時間後に出てきたおやじは、無言のまま車へ乗り込んだ。
おやじを乗せて車を走らせること5分、「全部ではないやけども健康診断の結果が出たんや。」と一言。
すかさず僕は「どうでしたか?」と聞き返すと、「それがやな・・・。」とおやじが話し始めた。
「何にも悪いところは無いみたいなんやけど、たった1つあってな。それがえらい肥えすぎらしい。」とおやじ。
「えっ、本当ですか?」と聞き返すと「なんでも、足の筋肉が弱すぎるらしい。なんでかなー。おかしいなー。」とおやじがぼやく。

それもその筈。おやじは毎週1回、日曜に地元で行う早朝ソフトボールが大の楽しみ。そして必ずソフトボールの試合の後にはグラウンドを走っている。健康に気を使っているおやじはその日、お医者さんに言われたことがかなりのショックだった様子。

そしてその晩、ある会合でおやじ自ら「禁酒」を宣言。
おやじは自他共に認めるかなりの酒豪。周りから、かなりお酒を勧められたが「オレは意志が強いんや。酒は飲まん。」とおやじ。普段は健康に気を使い、週1日はお酒を飲まないものの週6日は必ずお酒を飲むおやじだが、とうとうこの日、お酒を1滴も飲まずに過ごした。前日も飲んでいない為、丸2日間酒を飲んでいない。その晩は早々に自宅に入り僕の仕事も終了した。

次の日の夕方、「酒を飲まない」と宣言したおやじの言葉を信じ、早く仕事が終わるのを確信していた僕の前に現れたのは、なんと芋焼酎の1升ビンを持って、飲む気満々のおやじだった。

「えぇーーーー。昨日の宣言はなんだったんだーーーー。」と思いつつも言えない僕に、おやじが一言。
「酒は百薬の長なんやー。タバコは呑んだら百害あって一理なしやけども、酒はいいんや。」だって。

飲みすぎは良くないですよ。おやじさん。
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2005年04月11日

4月11日(月)

いよいよ明日から、まさに政治生命を賭けた選挙戦が始まる。その選挙戦を前にして、オヤジが新聞の一片を差し出してきた。何かと思いきや、宮本輝氏の詩だった。

『にぎやかな天地』
  時を育てる。
  心の深い傷も、
  円熟の皺に変える時というものを。
  そのために、
  時を育てる心を、
  自分のなかで大きく育てる

「これがオレの心境や。この詩を読んで何を感じるかは、その人次第や。」

オヤジは読書家でもある。高校時代は文芸部に出入りしていたという話も聞くし、大学在学中は体育会で柔道に打ち込むかたわら、あらゆる分野の本を350冊読破したという。文学、哲学にも詳しいし、小説も好きだ。それにしても政治生命を賭けた選挙戦を前に、詩という形で心境を吐露されるとは、全くもってオヤジらしい。

この1年半の間、秘書という立場でオヤジ「ヤマタク」に仕えた。
「政治家ヤマタク」、「人間ヤマタク」のとても魅力的な真の姿を見てきた者として、改めてオヤジが復活できるようこの12日間全力を尽くそうと思う。

祈 必勝!!!
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2005年04月07日

4月5日(火)

先日、某ラジオ番組に出演したオヤジ。ラジオ局からお気に入りの音楽を持参するよう依頼されていた。だが、スポーツに関しては造詣が深いオヤジも、音楽に関しては正直言って疎い。

結局、娘が好きな曲ということで平井堅さんの「大きな古時計」を持って行くことに。自宅でこの曲を聴いたオヤジは、この歌を覚えてカラオケで歌おうと決意したとのこと。そこで「車の中で覚えるから」ということでCDを買ってきたのだが、その中に坂本九さんの名曲「見上げてごらん、夜の星を」が入っていた。

「こっちの方が歌い易いのではないか。」と、咄嗟にそう感じたスタッフがオヤジに聴かせ薦めたところ、オヤジもすっかりその気に。
ついさっきまでは「大きな古時計」を覚える気マンマンだったのに、一転、

「『おじいさんの時計』っていう歌詞があるが、『おじいさん』とはオレのことやないか?」

「あれだけ『チクタクチクタク』言うとったら、オレが古時計みたいやないか。しかも『チク拓』やで。」

「オレも色々と政治の世界を見てきたし、あの歌はオレが古時計みたいな気分になってくる歌や。」

と、ぼやくオヤジ。

更に、「これはプロが歌っているから、上手すぎて参考にならんよ。お前が今(車の中で)歌ってくれ。それを聴いて覚える。」と。
これには参った!

しかしこの日、車の中で「見上げてごらん、夜の星を」を特訓したオヤジは、なんと鼻歌を歌いながら自宅に入っていくほど上達。
この曲が披露される時は近い???
posted by ヤマタクサポーター at 17:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記